プレゼンラブレター

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いつもプレゼンするほうでした。
オーディションで自己紹介して、演技することは19歳からしていたので、慣れていますが、クライアントとしてプレゼンに参加するのははじめてでした。

今回、友だちの上村大輔くん(大ちゃん)が、モード学園の先生もしていて、大ちゃんにデザインをお願いしているプロダクトがあり、そのロゴマークや名刺、プロダクトパッケージを授業として取り組んでもいいかな?と相談がありました。

わたしにとっても面白い貴重な機会だったので、ぜひ!とお受けしました。

最終回のプレゼンに招待!
最終回のプレゼンに呼んでいただき、23人の生徒さんと大ちゃんの合わせて24人が1人5分の持ち時間で、最後の1分はわたしからの感想と質問の時間でした。

そのなかで、1番グッときたプレゼンをしてくれた人と仕事をしようと思っていました。

プレゼンを聞いて泣いてしまった!
そのなかで、ある人のプレゼンが終わり、そのあと私が感想を言うタイミングで、あまりのプレゼンから伝わるものが愛すぎて、言葉にならず、泣いてしまいました。

一緒に働きたいと思った人のプレゼンは、愛そのものでした。

その人は、先生でもある友だちの大ちゃんでした。
ラブレターみたいなものなのですね、プレゼンって。

ありがとうしかないんだよ
23人のみなさんがこの期間、プレゼンに向け、たくさん準備し想いを馳せてくれたことが嬉しくて、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

ブランドコンセプトからどんなひとが使うのかストーリー仕立てで話してくれたり、こんな人が使うと思うという予言のような説得力のあるものから、男の子は独自のイメージ力で圧倒的な世界観を見せてくれたり。

デザインの発想力と、それをロゴマークに結晶化する力と、パッケージに落とし込む力、どれかは間違いなくキラッとしていた。

その良いところを大切に伸ばしていってほしい。その先が見たくなる個性の塊でした。

本気は行動で見せる
最後に私の想いとその結晶化したプロダクトの試作品をプレゼントしました。

なぜなら、このプロダクトがどう世の中とつながるのか?どこに立つ魂(プロダクト)なのか?を見極めて道をつくるのは、みんなにかかっていること、そのお役目は偉大であることを届けたかったからです。

そして、先生である大ちゃんが、生徒たちにみせた本気のプレゼン。

学生さんたちの感想で
3年間の中で1番濃い授業でした。と言ってもらえて、本当に良かったと思いました。

またみんなといつか一緒にお仕事できるように、私もがんばろー!って。

モード学園のみなさん、そして、大ちゃん
素敵な機会をありがとう。

そして、このプレゼンからはじまり、素敵なものが生まれるので皆さん、楽しみにしていてね。

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