私と澤井おばあちゃんの遠足〜沖縄編〜 vol.2

宗像堂さんの次に向かったのは

沖縄のお母さん!
崎山酒造の淳子さん


昔ながら手作業で3日かけて糀を作っていて
菜月ちゃんが来てるから酵母が元気だわ!って
生き物そのものの酵母を見せてくださった出逢いが2年前。

そこからカルピスさんのお仕事も快くご一緒してくださり
沖縄のお酒の神さまへのお参りにも連れて行ってくださった
淳子さん。
  

この日は淳子さんのご自宅に呼んでいただき
沖縄では一般的な台所を守る火の神さまに
ご挨拶させていただきました。

発酵を生業とする淳子さんの暮らしも
澤井おばあちゃんのような地元に伝わるお漬物を
守る暮らしも

神さまとは切っても切れないものなのです。

神さまも菌も目に見えないものけれど、そこにあると信じて感謝する心。
自分を小さくすることができ、謙虚でいられて、ひとりじゃないって繋がりを感じます。

崎山酒造の大女将は澤井おばあちゃんと同年代で
お互いの人生や健康のことなど、ざっくばらんに語り合っていました。

私がおばあちゃんを沖縄に連れてきたかった理由の1つに
沖縄のおばあちゃんたちとの触れ合いがありました。

同じ時代を生き抜いたシャンとしているおばあちゃんたち。
私の目標です。

別れ際、2人がお互い元気でいましょうねって約束をしていました。

元気で生きることがかけがえのないものなんだなって
教えていただきました。


この日の夜は、淳子さんに沖縄料理をごちそうになり
ホテルにつくと「夢みたいだわ〜」と喜んでるおばあちゃんと
一緒に寝ました。

沖縄遠足1日目、おやすみなさい。                 

※崎山酒造廠 http://sakiyamashuzo.jp

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