初女さんとめぐまま直伝のおむすび

ごはんを食べて、涙があふれたことはあります?

私は2度あります。

1度目は、沖縄で琉球料理を作られている山本彩香さんのごはんを食べて、その日は撮影でカメラが回っていたにもかかわらず、号泣しました。

そして、2度目は千葉で完全予約制でごはん屋さんをされている、目黒早苗さん、通称めぐママ。

1か月ほど前にめぐままのおむすびをいただいたときに、ひさしぶりに食べて感動なのかも言葉にできずこみ上げるものがありました。

そして先日、完全予約制のめぐママのお店をチーズ職人の柴田千代ちゃんが予約してくれて、念願叶ってめぐママのごはんをちゃんといただきました。
心が満たされました。

そして、やっぱりこの人のお料理大好きだ!って実感し、めぐママにお願いしました。

「おむすびの作り方を教えてください」

すると、めぐママはごはんを炊いてくれて、梅干しも準備してくださって
海苔は千葉県の美味しい海苔を買いに、めぐママの娘のマコちゃんが車を出しのり選びも付き合ってくれて準備を整えてくれました。

そして、マンツーマンのおむすび講座が始まりました。

はじめに、めぐママが天に向かって

「初女さん、おむすび伝えさせていただきますね、私で大丈夫かしら?よろしくお願いします」

と、実は私の大好きな日本のマザーテレサともよばれているおむすびで祈りを伝えた佐藤初女さんとも交友があり家族ぐるみで仲良くしていためぐママ

その初女さんの大切にしていた祈り心、をおむすびを通して教えていただきました。

本当に有り難い。

私は、料理人ではないのですが、この感動100%をどうしようもなく伝えたくなるんです。

有名な偉人ではなく
棚田のてっぺんに住む澤井おばあちゃんやめぐママ、目には見えない、微生物の生き様を。

発酵旅で出逢った素敵な人たちと皆さんのTRANSITする場所

そんな素敵な人たちや微生物に逢いに、月の半分くらいは発酵旅をしてきました。

その時の感動を伝えたくて、週1限定という形からお店を2019年から始めさせていただくこととなりました。
場所は中目黒のTHE HANGAR。オーナーの相馬さん、ありがとう。

初女さんとめぐママ直伝の菜月の手でむすぶ、旅で出逢った大好きな人たちの作った発酵を包んだおむすびと
大好きなお味噌屋さんの具だくさんお味噌汁と
100年床のぬか漬け

からスタートします。

つまり、私のお昼ごはんの延長です。笑

 

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