カルピス×八丁味噌

 

もうすぐ100歳のカルピスと一緒に発酵ジャーニーしました♡

以前、月を観てパンを焼くHIYORI BROTの塚本久美ちゃんにお誘いいただき、一緒に三河を旅しました。

その時に旅の案内をしてくださったのが三州三河みりん醸造元
(株)角谷文治郎商店の三角さん

なんと贅沢な旅だったのだろう。

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三河みりんの三角さんとお母様と息子さん

その時に、

三河みりんは1升のお米で1升のみりんを2年かけてつくる

甘味滋養飲料であることを初めて知りました。

みりん風調味料とか本みりんとか色んなみりんの名の付くものが世の中にはありますが
昔ながらの発酵させて作っているみりんは全体の10%以下だそうです!

一口飲んでみると、高級なラム酒のようなデザート酒のようなお酒でした。

そして、日本酒と同様、もろみをしぼった粕があり「こぼれ梅」と呼ばれています。

一緒に旅した久美ちゃんがこのこぼれ梅でパンを焼いていて、これはまだまだ知られていないけれど
もの凄い可能性を秘めている♡と私の発酵リストに入れて置いたところ・・・

こんなカタチで大好きなカルピスと発酵しました。

ビターチョコレートのような八丁味噌と爽やかなサワークリームとカルピスで
三河発酵クリームをつくり
その後にロースとしてカリッとそしてアルコールを飛ばしたこぼれ梅を合わせました。

そして、三河と言えば八丁味噌

その格好良さは何と言ってもピラミッドのような石積みの美しさ。
60キロのお味噌に計30キロの石を積む。
10年かけてようやく一人前の石積み職人になれるそう。

「神は細部に宿る」

石にもがあり、その顔がどこかも素人では分からない。
しかし、職人さんはその顔が外に見えるように積むんです。
この美しいエネルギーに私はうっとりするんです。

新しい法案では石積みでなく30キロの重しなら何でも良いよ、それでも八丁味噌って呼びますよって。

どうか、この伝統はこのままで、今後ともうっとりさせてください笑

その石積みの美しいエネルギーに憧れ、三河の発酵ブレンドは
マシュマロにカカオを振りかけて表現しました。

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期間限定発売です!
このドリンクを飲むと一緒についてくる読みもの「HAKKO LOCAL JOURNY 01 三河」

01ということはここからどんどん増えていきますよ。
滋賀、沖縄と。むっちゃ可愛いよ。もしよかったら集めてくださいね。

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ぜひ、8月2日は三河に遊びにきてください。

そして発酵の神様たちとトークイベントに出演します。
興奮するメンバー。

合資会社八丁味噌(株式会社 カクキュー八丁味噌) 代表社員 早川久右衛門
株式会社まるや八丁味噌 代表取締役 浅井信太郎
株式会社角谷文治郎商店 三角祐亮
アサヒ飲料株式会社 執行役員 マーケティング本部長 大越洋二

詳細はこちらから
https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0718.html

 

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