滋賀の澤井おばあちゃん

私の夢は

滋賀の澤井おばあちゃんみたいなおばあちゃんになりたい!

1.ユーモアのセンス抜群
澤井おばあちゃんは生まれて初めて全身のマッサージを三科美保さんにしてもらったところ、施術室から戻ってくるなり放った一言
「こんにちは〜、極楽から帰ってきました〜」

おばあちゃんはマッサージの前に、みんなで熟れ鮨パーティーに呼ばれごちそうを食べながらも、おじいちゃんが2年前になくなり、急におじいちゃんを看取った後、今までは元気だったのに足も痛くなり田んぼ仕事もできなくなったことから「どう死ぬのか」が私の課題なんですと話していました。

そこにたぶん恐怖はなくて、このいのちをどう生かしきるかを大切にしているんだなって、だから次の瞬間には極楽ネタをサラッと言い放てるのだと思いました。

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2.可愛い人たらし

寝る前に
私「おばあちゃんおやすみ」
おばあちゃん「明日起きるのが楽しみだー、おやすみ」
と言って寝るお部屋に行きました。
なんなの?この可愛らしさ♡

滋賀の古株牧場のつや子ちゃんは、配達の途中にといって大雨の中、ネット注文しても半年待ちのつや子フロマージュなどのチーズと牛乳をおばあちゃんに持ってきていた。

するとおばあちゃん急に携帯で娘さんに電話して
「今、誰が家にいると思う〜?つや子さんが家に来てるよ!?」って早速自慢していた。

さすがつや子ちゃん、地元のおばあちゃんにも人気でつやこちゃんはカッコいいね!とその日の晩ご飯中もおばあちゃんは興奮していました。

そんな毎日なので、5分に1回はおばあちゃん可愛い♡と心の中で叫んでいました。

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つや子ちゃんの話をこの前のめり感で聞く澤井おばあちゃん♡

3.自分のためにやっている日課
あさ6時頃になると、おばあちゃんの寝室から小さな声で「イチニイサンシ」と聞こえてきます。
毎朝1時間ベットの上で体操をしているそうです。それをこの一年毎日欠かさずやっているそう。

ある日、和みヨガと言って頑張らなくていいおばあちゃんにもできるヨガを、発酵料理家の他谷さんがおばあちゃんに教えてくれました。
「これなら毎日のストレッチでも出来るわー」と言って喜んでました。

「みんなのためにいつまでも長生きします」と言った類いの言葉はおばあちゃんの口からは出ないんです!
このストレッチも自分のためにやってると。

人のためでなく、自分がどう生きるのか?どう生きたいのか?をちゃんと見つめている強さが大好きです。

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和みヨガ中の澤井おばあちゃん

4.絶滅危惧種のお漬物「畑漬け」を守る人
最初におばあちゃんの畑漬けをいただいたとき、シンプルでいて他のお漬物と比べられない素朴なお漬物に感動して、私の本能が働き、おばあちゃんに会ったその日に「この畑漬けをぜひ教えていただきたい!」とお願いしました。

地元の人は、普通すぎてあまり興味がなく途絶えてしまいそうでしたが、私が1週間泊まり込みで学びます!と宣言すると、なんと今年は畑地区に移住し民宿やジャムなどを作っている橋本さんと発酵料理家の他谷昌子さんも一緒に畑漬けを仕込むことが出来ました。

8月は畑漬けと澤井おばあちゃんを取り上げてくださる取材クルーと一緒にまたまた泊まり込みで学んできます!

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真剣に野菜を選ぶ澤井おばあちゃんと私

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お互い野菜を持って今晩のごはん会議

 

★滋賀の澤井おばあちゃんにもたくさん協力していただいたおかげで滋賀イベント開催します。

8月5日(ハッコーの日)はカルピスさんのイベントで滋賀のびわ湖の見える丘、箱館山でトークイベントに出演いたします。澤井おばあちゃんも見に来てくれることでしょう♡

ドリンク開発をさせていただきましたのでそのあたりを滋賀の発酵の人たちとざっくばらんにトークします。

雨上株式會社 代表取締役社長 平井俊旭
古株牧場 古株つや子
冨田酒造有限会社 5代目蔵元 冨田泰伸

カルピスと滋賀県を代表する発酵食品である「鮒ずし」を合わせました。
鮒ずしは、そのクセのある臭いから苦手な子供が多いらしいという情報を事前取材で知りました。子どもに人気の「カルピス」と同様に、発酵食品の仲間である鮒ずしをもっと好きになってほしいという願いからこの「カルピス®+発酵BLEND滋賀」を開発しました。
子供たちに試飲してもらったところ、「え~ほんまに鮒ずし入っている?」と言いながら皆、ゴクゴク飲んでくれました。このドリンクを通して、子どもたちに地元の発酵食文化をもっと好きになってもらいたいです。

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アサヒ飲料HP
https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0727_3.html

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