発酵リンゴソーダのつくりかた

私たちは生きてるとおならを出します。
微生物(酵母)が生きていると炭酸を出します。

私の母、たまちゃんは精神統一が大切よ!と小さい頃教えてくれました。

腹式呼吸を教えてくれていたみたいで、下っ腹に意識をもっていくのよ!と言った瞬間

「ぷーーーー」と音がしました。

精神統一どころじゃありませんでした。

おならって出るとなんだか笑えてきます。

微生物の炭酸も私たちを笑顔にしてくれる魔法のおならです。

今回はここ滋賀さんのイベントでもご紹介しました、自家製のリンゴソーダのつくりかたをご紹介します。

基本であり誰でも簡単に作れるレシピです。

☆発酵リンゴソーダのつくりかた

 
 材料
 A りんご1個
 水(瓶いっぱい)
 
 酒粕 大さじ1(親指の第一関節くらい)
 粗糖(小さじ1)

 きれいな瓶750ml 

27292289_1655744187850416_987041147_n  

 
つくりかた
1.りんごを切る(皮も芯もまるごと)
2.アルコール除菌した瓶の中に1のりんご、酒粕、粗糖を入れる 

3.瓶いっぱいに水を入れる 

27157391_1655744511183717_161707969_n

4.冷蔵庫で3日寝かせて乳酸菌を増やす
5.冷蔵庫から出したら、常温で1日1回混ぜる
6.5から1週間以内にシュワシュワしてきたら飲みごろ
27497665_1655744514517050_1169444634_n

 ※Aの代わりにリンゴジュースでも出来る。

今回は富田酒造さんの無農薬の原材料が米と米糀だけの酒粕をお取り寄せして作りました。発酵がとても早くて私の家付き発酵菌とも相性がよく常温で1日置いておいただけでシュワシュワしていたのには驚きました。

酵母菌の出す繊細な炭酸のおかげで自然のソーダが味わえます。
乳酸菌や酵母を育てながら微生物からの目に見える泡や聞こえる音などのメッセージにそっと心を傾けてみてください。

すてきな発酵生活が始まりますように・・・。

ここ滋賀
富田酒造

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です