カルピスメモリー

「あの10日間はお祭りみたいに楽しかったな〜」と終わってしまった夏の思い出を振り返るようないまの気持ち。

忘れないように記しておきたい。

CALPISさんとのイベントのはじまりは、発酵でどんなことができるのか聞かせてほしいとお声をかけていただき、このプロジェクトに私が関わらせていただいたのが3ヶ月前。

TRANSITさんのおしゃれなオフィスのロビーで、dentsuのみなさんとTRANSIT CREWのシェフたち7人ほどの男の人たちに囲まれ、発酵の道ではいつも女性に囲まれていたので、少し緊張したことを覚えている。

今回のイベントのコンセプトやヴィジョンを丁寧に共有いただいたり、発酵のお話を聞いていただいたり気づくと2時間があっという間に過ぎていた。

なんだか不思議。

4年前に発酵と出会って味噌や醤油づくりを習っていたところで仕組みも学べることを知り夢中で学んでいたら発酵マイスターという資格もおまけのようについてきた。
だから4年くらいは自宅でナウシカの地下室のように菌を愛でながら食しながら、ムフフとひとりで発酵していた。

最近モデルや女優の友だちからも発酵マイスターという資格を取って自分の売りにしたいと相談されることが多く、ただ微生物の生き様に感動した!というちょっとおかしな出逢いをした私が伝えられることがあまりなく、発酵マイスター協会を紹介することくらいしかできていないけれど、どんなカタチであれ発酵っていいよねって認識されるのは嬉しいなって♪

そんなことを思っていた時だったので

私がムフフと発酵してきたことが日本ではじめての乳酸菌飲料CALPISさんとつながり一緒に発酵を伝えられることが純粋に嬉しかった。

そして、1人ではなくこの面白そうなこの7人の侍たちと一緒にCALPISさんのイベントを作るってミゾミゾというのかシュワシュワというのか、心が動いた。

 

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