TOKYO GOOD デート「DNAが喜ぶ五日市」

TOKYOには世界から見ても美しいマナーで溢れている。

それは、日本特有の自然へのまなざしにも現れている。

英語のnature=自然(しぜん)は、人は含まれない自然であるが
日本の昔からある言葉、自然(じねん)には人をも含んだ自然という意味がある。

この感覚は日本に生きる私たちのDNAに刻まれているのではないだろうか?

五日市の「体験茶や」で私が新たに発見したこと

人はそこに丸太があったら切りたくなるということ。

黙々と丸太を切る作業は

丸太を見ているようで

自分を見ている

瞑想みたい。

切った丸太の年輪を見ていると

ここのゆがみは何があったのか!?

そんなことが気になって

45歳の木の人生を想像でデタラメに語っていたら

ここ、『五日市の体験茶や』の館長さんでもあり、友だちの坂本さんが

そんな風に年輪を見た人は初めてだと、ニコニコしながら聞いてくれた。

急きょ遊びにいったにもかかわらず

丸太切り体験
田んぼの真ん中を歩かせてもらったり
炭火で焼いた川魚が美味しかったり
お月さまがとってもきれいだったり
虫の音が心地よかったり
空気が美味しかったり

このおもてなしはとても嬉しかった。

自然があること、その美しさを感じる心があること。

この自然の素晴らしさを教えてくれた坂本さんは
4年ほど前から着物男子でもあり
さらに和装を今の時代に合わせアレンジして着てらっしゃる姿がかっこいい。
コスプレ感はなく、自然に馴染んでいる。
坂本さん

そんな坂本さんが伝えてくれる五日市の素晴らしさは
人間の本能を呼び覚ましてくれる。

トロッとした天然温泉にも入れる体験ツアーもあるそうです。

TOKYOのGOODなマナー(心遣い)が感じられるデートスポットを紹介していきます。「TOKYO GOOD デート」お楽しみに♪

丸太と私

家に帰った後も嬉しい。
切った丸太は、森林浴しているくらい木のいい香りが。
色んな宝物置き場になってます。
丸太と発酵

※五日市体験茶や
木曽生活研究所
Tree to Green

の風呂椅子が美しい・・・
いま、欲しいもの。
木曽の木で作った風呂椅子

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