微笑みの甘糀コチュジャン

甘糀コチュジャン

Natsuki’s 発酵LABOで作った甘糀コチュジャン。

一人一人同じ材料で作っても、色もテクスチャーも違う
それぞれの感性で作ったコチュジャン。

その材料となるのが、甘糀。

炊飯器で醸した甘糀と湯煎で醸した甘糀
LABOに参加いただいた皆さんに両方味見をしていただいたところ
圧倒的に湯煎の甘糀のほうが美味しいとの感想でした。

なぜだろう?

湯煎は一定の温度を保てないからこそ、その温度のときにしか生まれない酵素があるのだと思う。

私は湯煎しながら60℃くらいになると、甘糀のお鍋ごとバスタオルに包みお布団の中にいれてあっためる。

そして緩やかに温度は下がる。そしてまた湯煎し、60℃くらいまで温め直す。

この作業を2・3回繰り返すと、添い寝甘糀が完成する。

お布団もほのかに暖かくなり、赤ちゃんのような甘くて何とも言えない香りに包まれる。

自分のリズムではなく、発酵するときくらいは、微生物とリズムを合わせて醸すことが発酵の醍醐味だと私は思う。

その甘糀で仕込んだ甘糀コチュジャンは素朴な甘みで、とっても幸せな気分になる。

「微笑みの甘糀コチュジャン」
RECIPE
・甘糀・・・・100g
・粉唐辛子・・30g
・塩糀・・・・20g

この材料を混ぜるだけ。
シンプル。

来週11/30.1200
『Natsuki’s HaCcOoo KITCHEN』アンコール企画
初級ぬか床づくりと中級メンテナンス。
そしてぬか床あれこれランチを楽しんでいただけます。

朝ご飯にも
私のおすすめは、夜の〆に、自家製ぬか漬けとお味噌汁と、軽くごはん。

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